アルミニウムボックス用ダイカスト金型
Moldieは、アルミニウムボックス形状向けのダイカスト金型を設計・製作します。お客様の図面と鋳造工程に合わせた量産対応金型を提供し、ボックスの側壁、蓋・カバーとの合わせ面、図面に示された内部ボスに配慮します。
この金型の用途
このページでは、アルミニウムボックス用金型を紹介します。一般的には、ボックス外形、側壁の均一性、カバーとの接合部、トライアウトサンプルの確認などを検討します。鋳造合金の選定(部品仕様に応じたアルミニウム合金)と金型用鋼の選定は別の項目です。
金型製作の範囲
- アルミニウムボックスの側壁、カバー合わせ面、加工代に関するDFMレビュー
- ボックスキャビティのパーティング、ゲート、ランナー、オーバーフロー、ベント、離型機構の設計
- キャビティ・コアのCNC加工、合わせ、組立
- アルミニウムボックスサンプルのトライアウト支援と寸法フィードバック
材料に関する注意
部品合金(ADC12、A380、または部品仕様に応じて指定されるAlSi系などのアルミニウム合金)と、金型用鋼(ダイカスト金型に適した硬度を持つ工具鋼)は別々に指定します。部品合金の硬度や表面処理を、金型用鋼の熱処理と混同しないでください。
見積もりの際は、図面、合金、型締め力、年間生産数量、検査要件をお知らせください。関連ページ:ダイカスト金型および金型設計・エンジニアリング。








